取引相場のない株式の評価について相談を受けたケース

ある会社の社長が、事業承継をお考えになりご相談を受けました。
その内容は、その経営者の方が会社の株式の過半数以上を保有されており、その会社の業績も良いことから、株式の評価により相続税が多額になるのではないかということでした。

当事務所からのご提案

その経営者の方は、会社の決算書上の「純資産額」を株式数で除した金額が、1株あたりの評価額になるとお考えでした。
そこで、相続が発生した場合に評価する方法をご説明したうえで、「当センターで試算してみましょうか。」とご提案したところご了承をいただき、試算を行った結果、そこまで思っていたほどの金額にはならずに、ご安心いただくことができました。

 

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