家族関係、心の問題(相続対策)

  • 一次相続時の不満が残る
  • 残った親の面倒を見る約束を反故にされた
  • 調停の長期化や弁護士費用の負担はもうこりごり

一次相続の不満を二次相続で晴らす

一次と二次の相続は、裁判なら別の案件として扱われますが、繰り返して経験する当事者はセットで考えてしまいがち。それ故、一度目で損をしたと感じた人は、対策を練り、一次相続の不満を二次相続で晴らすという強い気持ちで臨むので、二次相続は揉めやすくなるのです。

残された親の扶養・介護が争いの火種に

母の面倒をみるからと、多めの相続財産を要求した子どもが、母をないがしろにしている、自分に都合のいい遺言書を書かせている、母の相続財産を使い込んでいる、母に会わせてくれない、などの理由で、他の兄弟姉妹と揉める例はよくあります。

二次相続はバランスが大事

節税&争続回避の実現には、税理士と弁護士のアドバイスを受けながら
「お金=税金の問題」と「家族関係=心の問題」のバランスをとることが必要です